なぜ起こる?『悪い男』ほどモテまくる逆転現象のホントの意味とは?

ギャング

うも、ミハラです。

 

昔から変わらずどこか

『悪い男』がモテるのは

なぜなんでしょうか?

 

ちょっと学生時代を思い出してください。

かわいい女の子と付き合っているのは

決まってヤンキーでした。

 

「なぜなんだ!?」

「こっちはマジメで誠実なのに!」

「絶対オレの方がお前を大切にできるのに!」

 

そんな風に昔は思ったものですが、どーも

大きな勘違いだったことが判明しました。

 

 

なんだか今日の記事にこのブログの

すべてが凝縮されるような気すらします。

 

この話を理解するだけで

他の記事を読んでもらわなくても

女性にウケる男になれると思います。

 

逆に、

『悪い男』のエッセンスを知らないと

女性関係を超えて人間関係やビジネスにも文字通り

『悪い影響』が出てしまうかもしれません。

 

いや、ホントに。

マジですよ。

マジマジ。

 

「なんだかうまくいかないなあ」

と思う人はぜひ読んでください。

 

そうそう。

こないだこんな話がありました。

ある男性とホステスとのやりとりです。

 

まずはこれを見てください。

 

ーーーここから引用ーーー

 

めちゃくちゃしょうもない

質問させていただきます。

 

祇園(ぎおん)のホステスさんに

「俺は性的対象なんか?」

と質問した時に帰って来た答えです。

 

店が休みの日にデート

二回した関係です。

ホッペにチューくらいの関係です。

 

ーーーここから女性ーーー

ならなくないよ?

あたしは◯◯ちゃんのこと好きだよ?

 

ほんっまに真面目に答えるけど

でもそれが=性的!に

なるのかならないのかは

あたし自身がなりにくいというか、

 

そういうとこあたしが

真面目すぎるのかもしれんけど…

 

やから今すぐどーや!?

って言われたらわかんないって

なっちゃうよ

 

答えになってなかったら

ごめんね

 

あたし今酔っぱらってて

フワッとしちゃってます

 

・・・

この回答はどんな感じなんでしょうか?

 

以上、、、。

 

どう思います?これ。

 

なんだか脈があるような、ないような。

いや、でも押せばイケそうな、、

そんな気もしませんか?

 

バカな男と悪い女

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じゃあ、ここから一緒に見ていきましょうか(笑)

まずは冒頭のここ。

 

ならなくないよ?

あたしは◯◯ちゃんのこと好きだよ?

 

ほんっまに真面目に答えるけど

でもそれが=性的!に

なるのかならないのかは

あたし自身がなりにくいというか、、

 

いきなり

「ならなくないよ?」

からスタートです。

 

「どっち?」って感じですよね。

でも、「好きですよ」って言ってます。

 

「好きですよ」って言う事で「ならなくないよ?」

で少し落ちた男の気持ちを補っていますね。

 

そして、「ほんっまに真面目に答えるけど」で

言葉の信憑性が増します。(※実際は増してる“風”です)

 

でも、

「イコール性的な感情にはならない、、」と。

 

しかし、

それは私の場合であって他の女の子(ホステスさん)

だったらそうはならないかもしれない、、。

 

「私がなりにくいだけです。」と伝えることで

「あなたに魅力がないわけではないよ」というフォローですね。

 

続きです。

 

そういうとこあたしが

真面目すぎるのかもしれんけど…

 

やから今すぐどーや!?

って言われたらわかんないって

なっちゃうよ

 

答えになってなかったら

ごめんね

 

あたし今酔っぱらってて

フワッとしちゃってます

 

 

「そういうとこあたしが

真面目すぎるのかもしれんけど…」

 

ここでも、

「あなたの魅力がないせいじゃないですよ。」

の追加フォローですね。

 

相手はあくまでお客様ですから。

店に来てもらえなくなるのは困ります。

 

「やから今すぐどーや!?

って言われたらわかんないって

なっちゃうよ」

 

いきなり言われても、、

困ってしまうと。

 

ここは「そりゃそうか」と

男は納得するしかないですね。

 

こういうところが男が

バカで優しいところです。

 

「答えになってなかったら

ごめんね

あたし今酔っぱらってて

フワッとしちゃってます」

 

そして、

最後は酒に逃げています。

 

 

はい。

 

 

完璧な返しですよね。

 

 

「じゃあ、要するにどう思ってんだ!?」

と聞いたら、どうなるか?

 

 

結局ウヤムヤ

でしょう(苦笑)

 

相手は悪い女のようにも見えますが、

忘れてはいけないことがありますよね。

 

それは

「彼女はプロ」

だということ。

 

ホステスさんは毎日のように

男性からアプローチを受けて

デートに行こうやら言われまくるわけですよね。

 

それを全部相手にしていたらそれこそ

身が持たないです。

 

でも、頭ごなしに「無理です!」

なんて言ってしまうと、お客が離れてしまいます。

だから、ウヤムヤにして脈あり感を漂わせておくんです。

 

なぜならそれが仕事だから。

 

女は“ウソしかつかない”生き物?

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そもそも女性の言葉ってほとんどが

ウソだとボクは思っています。

 

このニュアンスを誤解のないように

ちゃんと伝えないといけないですね。

 

女性のウソは

厳密にはウソではないのですが、

男にとってはウソに聞こえる。

 

男にとってはウソでも

女にとってはウソではない。

 

そんな感じです。

伝わりますかね?(苦笑)

 

そうだ!

化粧がいい例ですね。

 

女にとっては化粧はトーゼン。

男にとっては詐欺だと感じる

ことすらありますよね(苦笑)

 

もともと化粧(ウソ)をする生き物です。

 

ウソの定義が難しいので女性は腹をたてる

かもしれないですが、でも、同じ男ならわかりますよね。

ここまでの話なんとなくシックリきませんか?

 

ホステスさんもどっちつかずではあるがウソではない。

でも、男としては“ウソをつかれている”ように感じてしまう。

 

ってことです。

 

「子供でも男の子よりも女の子の方が

早い段階でウソをつくのがうまくなる」

という実験結果もありました。

女性に備わった能力ですね。

 

そもそもウソなので

女性の“言葉”を聞くのではなく

女性の“態度”にフォーカスしてください。

 

っていうか、“言葉”で女性に気持ちを聞くのはビミョー

好きにしていいよ

ホステスさんは言葉を濁して気持ちを伝えてきてますが、

男性は感情むき出しで聞いてしまっています。

 

野暮っぽくないですか?

「オレは性的対象なんか?」

「どーなんや?」

 

・・・

 

言葉で聞いてしまうとなんだか、、、

うん。野暮ですね。

 

 

女性のリスクを請け負う男

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しかし、

なんで女性はこんなに回りくどくめんどくさいのか?

女性ってかわいい。でも、めんどくさい。

 

そんなめんどくさい生き物を相手にするには

なにをすればうまくいくのか?それは、

 

女性のリスクを男が管理して

あげること。

 

ホステスさんがはっきり言わないのは

「男がどうでてくるかジャッジしているからです。」

 

女性はジャッジしている感覚は皆無ですが、

そこをかいくぐるのが男の仕事です。

 

「こいつデキる男なのか?」と。

「どーなんや」と。

 

心の中ではどんな女性もそう思っています。

 

だから、女性って回りくどいんです。

自分のせいにしたくないし、

されたくないから

 

そして、近づいてくる男をジャッジしたいから。

 

なので、会話の基本は

最終的に“あなたのせいになるように”

話をすすめることが大切です。

 

「オレのせいですよ。はいはい。すんませんね。」

 

手をつないだのも

キスをしたのも

セックスをしたのも

全部あなたのせいよ!

 

「はいはい、わかったよ」

この感じがGOODです。

 

『悪い男』ってどういう男?

ギャング2

さて、じゃあ、

『悪い男』ほどモテまくる

逆転現象のホントの意味とはなんなのか?

 

結局『悪い男ってどういう男なのか?』

 

それは、

 

女性の代わりに

悪者になってあげれる男です。

 

だから、

悪い男がモテるのではなく、
“悪者になれる男がモテる”

 

ということですね。

 

ヤンキーはこの辺の抵抗がないんです。

女性の代わりにかっこ悪いこともやるんですね。

(やらないヤツもいますが、、)

 

いい意味で信念がありますよね。

「悪いものは悪いし、良いものは良い」みたいな。

 

最後は多少強引になって

悪者になってあげる事が男の役割かなと思います。

 

しかし、

これをいつも意識してやるのは

大変ですし、正直疲れます(笑)

 

具体的になにをすればいいのか?

とりあえずは女性の代わりに「決める」

というリスクを負ってあげることです。

 

簡単なところから始めるのがいいと思います。

 

もちろん大げさなものではなくて、

店を代わりに予約して決めるのもそうです。

 

もし変な店だったら男のせいです。

 

旅行のプランや買い物もそうですね。

もし失敗したら男のせいです。

 

そういうところが男の仕事ですね。

 

まとめ

悪い男がモテるのではなく、
“悪者になれる男がモテる”

 

ということで今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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