先送りグセを治す方法

先送りグセ

うも、ミハラです。

「これやらないといけないのに、、」

「でも、めんどくさいから後でやろう、、」

 

で結局、

 

「ちっ、、あの時やっておけばよかった、、、。」

 

分かっていても先送りにしてしまってあとで後悔。

 

ありませんか?

 

宿題先送りとかは本当にいい例だと思います。

これを読んでくれている

すべての“子ども経験者”に聞きたいのですが、

 

夏休みの宿題を“後回し”にして後悔した経験がある

 

そんな人は読む事を強くオススメします。

 

スポーツでも仕事でもなんでそうですが、

「コツコツやればそれなりに結果が出るんだよ。」

「続けることが大事なんだ」

 

わかってます。みんな分かってるんです。

でも、この手の話は正直もう耳タコだと思います。

結果論だけ聞かされても行動できないと思います。

 

なので今日はその原因を撲滅して

“結果の出る体質”になりましょうという話です。

上達しない、結果が出ない。

そのことの発端が【先送りグセ】です。

 

先送りグセというのは、

「ま、後でいいや」で後回しにしてしまうことです。

 

1つの行動を先送りにする。

その後の行動もめんどくさくなる。

また先送りにする。

こんなループにハマりますよね?

 

例えば、

「よし、禁煙しよう!」

「この1本を吸ったら辞めるぞ!」

 

5分後・・・

 

「もう一本ぐらいいいかなぁ」

「次で最後にしよう」

「はー、うまいなー」

「あー、また我慢出来ずに吸っちゃった」

「ま、明日からやればいいか!」

 

となってしまうわけです。

ほとんどの人がそうだと思います。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

これは逆にいうと、【先送りする瞬間】さえ

乗り越えればなんとかなるってことです。

 

上の例でいうと、

「もう一本ぐらいいいかな」と思った時点に

テコ入れする必要があります。

 

ここに気づけるかどうかがカギになってきます。

「じゃあ、わかりました。ここでグッと我慢すればいいんですね!」

となってきますが、それは半分正解、といったところでしょうか。

 

気合いで我慢してきたから、

いままでうまくいかなかったと思います。

でも、それはあなたの意思が弱いからじゃないんです。

 

人間はそういうふうに作られているんです。

構造上仕方ないのです。

 

だから、安心して欲しいのですが、

じゃあ、「具体的にどうすればいいのか?」という話になってくると思います。

もちろん意思も必要なのですが、

 

今の時代色んな情報があちこちにあって

目移りしてしまうと思います。

 

情報メタボになってる人がたくさんいますが、

その中で本当に役にたっているものはどれくらいありますか?

役にたつというのは『自分の生活に役立てているどうか?』が1つ基準になってきます。

 

あなたは学んだ事ちゃんと使っていますか?

 

と聞かれて自信を持って答えられるかどーかと聞かれたら、、、

 

「ぐ、ぐぬぅ、、、」

 

となってしまうのならそれは血肉になっていない可能性が高い。

なにも変わらないということは残念ながら時間のムダになってるかもしれません。

でも、もしそうなら今日から頑張ればいいのです。

 

今日より若い日はない』なんて言いますが、

本当にその通りです。少しずつでいいのでやっていけばいいと思います。

この記事を読んで1つでも先送りが減ればいいそれでいいんです。

 

さて、ちょっと話がズレたので元に戻すのですが、

「じゃあ、まずもってなにをすればいいの?」

という話ですよね?

オッケーです。分かりました。

 

じゃあ、ここから対処法に入っていくのですが、

先送りするとどうなるか?

どうなると思います?

 

それは、『次やるタイミングではさらにめんどくさくなる』です。

 

「は?当たり前じゃん」って感じかもしれないですが、

当たり前が出来ないのが人間です。

ここはしっかり考える必要があります。

 

“先送りすること”ということは、

最初のタイミングですらもうやりたくないわけです。

先送りするという事はそもそもあまり好きな作業じゃないですよね?

 

それが次のタイミングになると更にハードルが上がります。

もっとめんどくさいのです。

 

それが3回目、4回目、、、

と、もっとめんどくさくなります。

 

だから、

『最初に気づいた時にやっておくのが一番摩擦が少ないということ』です。

 

先送りは損失しかない。

いいことは一個もないんです。

これは意識するだけで解決できます。

 

一番先送りしづらいのが、一番最初のタイミングです。

 

これをわかっていれば先送りグセ防止になります。

もちろん「全て先送りしない!」は無理だと思います。

完璧は求めないでくださいね。

 

いままで「ま、いいか」と思っていたことが1つでも減れば成功です。

“先送りグセを防止するクセ”を付けていく感覚でトライしてみてください。

 

ぶっちゃけ行動する、しないって地味な話だと思います。

1つの行動の成果が小さすぎて「これ続けるのかー、、」と

嫌になるときもあると思いますが、

 

恐らくこの記事を読んでいない人と

あなたでは明確に差が出ると思います。

あなたが「つらいな」と思うことは他の人も当然つらいのです。

「つらい」「めんどくさい」と思ったとき僕はこんな風に思います。

 

「ライバルが減ったな」と。。。

 

みんなつまづくポイントは一緒です。

そこで諦めてしまうんです。

諦めたくなる時はこんな風に思うのも1つの手です。

 

というか、こういう本質的な話に耳を傾けれる人は意思が強い人だと思います。

少しでも変わろうとしていなければこんな話聞かないです。

 

だって、大抵の人は「お手軽・簡単」な方法を探していますよ。

あなたは違うということです。そこに自信をもってください。

 

人によっては夏休みの宿題をもうやることは

ないかもしれないですが、先送りグセをなくしていけば

禁煙、ダイエットあらゆることで結果が出せると思います。

 

もちろん仕事でも。

 

ぜひ、今日の話を試してみてください。

では、また。

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