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スキンシップは何回目のデートにすると効果的なのか?【恋愛相談vol.2】

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うも、ミハラです。

今日はスキンシップの話です。

 

こんな質問をもらいました。

 

こんにちは、Dです。
スキンシップの件で質問です。

最初の1回目逢った時から、手をつなぐのってやった方がいいのでしょうか?
それぐらいのスキンシップはアリですか?

よく、ネットの情報で、
店を出てからハンドテストはした方がいいなんていいますが・・

過去に逢った女性にさりげなくきいたら、「いきなり手をつなぐなんてありえない!」
「遊び慣れてると思われる」などと言ってました。

スキンシップ・・要はボディコンタクト、触れ、ということでしょうか?
まとまりなくてスミマセン・・

 

こういう内容です。

 

なるほど、なるほど。

1回目のデートから意識していくのはアリです。

というか、1回目からスキンシップは意識していってください。

 

スキンシップはかなり重要です。

「かなり重要です」と色んなところで言ってる気がするのですが、

ホントに重要だから言ってるので繰り返しになりますが、

【スキンシップは超重要】なんですね。

 

特に女性との会話が苦手な男性はこの記事は
見ておいて損はないと思います。

スキンシップは面白い会話の何十倍も女性の心を
開かせることができますし、

 

なにより会話がいりません。笑

 

ボクはこんなブログを書いておきながら
女性と話すのが面倒なときがあります。
というか、結構あります。苦笑

 

話を考えて常にフリ続けるって個人的にかなり
しんどいんです。できたらあまりしゃべらずに
「親密になりたい」と思うんです。

 

でも、女性としゃべるのは、
女性と仲良くなるためですよね。

ベラベラしゃべらなくても
好意はもってもらえるんですよ。

 

仲良くなれれば別にしゃべれなくてもいい。
沈黙のまま関係を深める時に使うのが、
スキンシップです。

 

これさえあればもうしゃべらなくても、
コミュニケーションがとれます。

(もちろんさすがに最初から無言はきついのである程度話をこちらから
会話を提供することは大事です。)

 

というか、

体を触れるのもコミュニケーションの1種ですから
口ベタさんはスキンシップだけを極めれば
ほとんどしゃべらずに女性を口説けるように
なるかもしれませんね。

 

例えば、

街中でイチャついているカップルいますよね。
ちょっとその光景を思い出して欲しいのですが、

 

・・・

 

「ちっ…イチャつきやがって…」

 

という方もいるかもしれないですが、
そのの感情は、一旦横においといてください(苦笑)

いいでしょうか?

 

カップルって会話がほとんどない2人なのに
手をつないで、顔を見合わせてるだけでニコニコし
いるじゃないですか。

 

これがスキンシップの力です。

 

会話<スキンシップなんです
こっちの方がより深いコミュニケーションが簡単にとれます。

 

ほとんどの男性がこんな思考です、、、

 

多くの男はデートでスキンシップを取る意味を全く考えていない。 

 

これです。これが問題ですね。

メチャクチャ効果があるのにスキンシップの
ことを考えずにデートに行くのは勿体ないんですよ。

 

で、最初はタイミングが難しいかもしれないですが、
「ここだけは気をつけろ!」というポイントが1つだけあって、
それは、いきなり手を握ろうとしないことです。

 

スキンシップされる側の心理を考えることが大切。

スキンシップでもなんでもそうなのですが、
女性にいきなり「バッ!」っとなにかするのは
怯えさせることにもなりかねないし、

今回のケースでいうと、
慌てて手を握ってしまうとビックリさせてしまいます。

街を歩いていていきなり女性があなたの手を握ってきたら
どんなに可愛くてもビックリしますよね?

 

まあ、「ビックリしても可愛ければ嬉しいけど?」
と言う声もなくはないと思いますが、

女性はそう考えないのはなんとなく想像できますよね。

 

だから、【徐々に】です。ご飯を食べていて友達関係っぽい
ところからいきなり距離が縮めようとしてしまうのは

男のイケナイ本能がそうさせてしまうのですが、

 

やってしまうがちな失敗だと思います。

 

じゃあ、どうしたらいいのかいうと、
やはり食事をする時は隣合わせになれるカウンター席
などを鉄板でオススメします。

 

まずこのカウンター席にしないと
物理的な距離が遠くなってしまいます。

 

dinner1

カウンターならここまで近くにいけます。

 

 

date-mealtime

隣合わせまでいかなくてもL字に座るだけでも
これだけ距離が近づきます。

 

スキンシップするということは
相手のパーソナルスペースに入らないと、
いけないので隣あわせ(またはL字)じゃないというのは
致命的なんですね。

 

しかも、この状態から手を繋ごうとすると
どうしても違和感が出てしまいがちです。

 

【距離が離れた状態→急接近】
隣合わせの席にしておかないと
自動的にこうなってしまいます。

 

だから、まず最初にすることは、
席に座る時点で近くに座ることです。

 

そこから食事をしながら手相の話なんかに以降して
いけば少しスキンシップがとれますよね。

 

ここで「触れた!」と嬉しくなったからといっても
ベタベタ触らない方がいいです。そこは注意が必要です。
ジワジワいきましょう。

 

女性はそうやってジワジワしながら、
雰囲気も楽しみたいんですね。
プロセスを大切にしてください。

 

そんなことをやっているうちに、
いい雰囲気になってきて相手も異性として意識してくれますし、
ドキドキもしてくれます。

 

最後に整理すると、

 

ステップ1 食事をする時点で隣合わせの席にしておく。

ステップ2 いきなり触れないこと。手相の話でもして少しずつ距離をつめていく。

 

この2つです。

 

とにかく距離をつめる時は緊張もあるかと思いますから
“焦らずにジックリいく”このマインドで攻めてみてください。

最初のデートからスキンシップは意識していっていいと思いますよ。

 

では、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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